サータアンダギーを美味しく作るコツ

サータアンダギーを美味しく作るコツ

 

サータアンダギーを美味しく作るにはちょっとしたコツがあるんです。

混ぜ方と揚げ油の温度です。

 

■おいしいサータアンダギーの作り方■

【用意するもの】
・玉子3個
・薄力粉300g
・砂糖 150g
・ベーキングパウダー5g
・サラダ油大匙1

揚げ油:サラダ油

 

【手順】
①薄力粉とベーキングパウダーを併せてふるいにかけておく

②砂糖もふるいにかけ、薄力粉と混ぜておく

③玉子を割りほぐしサラダ油大匙1を入れて混ぜ①②を加えて混ぜ合わせる。

④サラダ油を140度に熱し(温度を必ず測る)手にサラダ油を塗って、③の生地を丸めてじっくり揚げていく

⑤きつね色に揚がったら取り出し油をきる

 

玉子に先に砂糖を混ぜてしまうと、甘さが遠くなってしまうので、薄力粉といっしょに混ぜるのがポイント。

 

また、上げる温度は140度前後で、きちんと測ったほうが美味しくきれいに上がります。ちなみに160度を超えると先に回りが固まってしまって、あげている途中で割れたところからニョロットでてきてあまり美しく揚がりません。

 

この二つを守る事で、いつも美味しいサータアンダギーが食べられますよ!!

 

そうそう、小麦粉は日清の「フラワー」がいいかな?
ニップンの「菊」は、粉臭くてお菓子にはむかないようです。

塩こうじレモン鍋がおいしい

塩こうじレモン鍋がおいしい

 

塩こうじを使った鍋は、たらもいいし、鶏肉もいいし、ブタもいいですよね♪

 

中でもレモン鍋には「たら」が絶品です。
たらのうまみと塩こうじの旨み成分が一緒になると、何ともいいおだしになります。

 

そしてレモン鍋にすることで、ほのかな酸味と爽やかさが加わって、ついつい箸がすすでしまいます。

 

寒い冬にはもう欠かせない鍋料理の一つです。

 

塩こうじ使うようになって、塩分摂取量が減りました。

 

旨みが増すからでしょうか、塩や醤油をあまり使わなくても十分味が濃厚になるんです。

 

 

最近発酵食品ブームですが、発酵食品は体にとってもいいので努めて食べたいと思ってます。

コロッケを破裂させないコツ

コロッケ破裂させないコツ

 

コロッケを揚げる時「破裂する」という話を聞きますが、コロッケを破裂させないコツがあります。

 

それは茹でた芋をつぶして具と混ぜ、形成したあと冷蔵庫で冷やす ことです。

 

上げる直前にコロモを付けますが、タネを良く冷やしておくと、破裂しません

 

よく料理は科学といわれますが、コロッケの破裂を防ぐこのコツは、科学です。

 

コロッケが破裂するのは、中の水分が急激に蒸発してコロモの中が膨張する為。

 

そのため温かい種のコロッケを揚げると破裂しやすく、冷たいコロッケを揚げるとコロモが揚がるまでに水分が蒸発・膨張しにくいので破裂しにくいのです。

 

揚げてすぐは中心温度は低いものの、余熱ですぐに温まるので冷やしたコロッケを揚げても問題ありません♪。

 

ついでに、春巻きも、中の具が温かいうちに巻いて揚げるとカリッと揚がりませんが、良く冷やしてあげるとカリカリの美味しい春巻きに仕上がります。

Page 3 of 1 /123
 

新着記事





リンク集



 




カテゴリ一覧

サイト内検索

ページの先頭へ