亀助さんと雁助さんの存在の大きさ(あさが来た)

亀助さんと雁助さんの存在の大きさ(あさが来た)

雁助(山内圭哉)亀助(三宅弘城)の存在感って大きいですよね。

「あさが来た」では、どの登場人物も丁寧に描かれているのですが、特に大番頭さんの雁助と、中番頭さんの亀助さんはなくてはならない人です。

ついつい贔屓にしている山内圭哉さんに目が行ってしまいますが、亀助さん役の三宅弘城さんもいい味出していますよね!

ふゆちゃんへの気持ちを抑えきれずにみんなに話してしまうところや、素直で一所懸命なところもとても好感が持てます。

「あさが来た」では、経営者と従業員というより、「うちのもん(家の者)」という考え方で、一致団結しているような気がします。

誰も奢ったところはなく、何かをしてもらえば一つ一つに礼を言い、気持ちよく生活を営んでいるのがわかります。

亀助さんがあんなにかわいらしい番頭さんになったのも、きっと加乃家だったからでしょう。

「空き時間に、波瑠さんが刺しゅうに凝っていた時期があって、『亀助さん、何か刺しゅうしますよ』と言ってくれまして、僕のお気に入りのハンカチに僕が亀の絵を描き、亀の刺しゅうをしてもらいました」

というエピソードは、なんだかうらやましい感じです。

『あさが来た』
NHK(連続テレビ小説)朝8時から~
主題歌:365日の紙飛行機(AKB48)

出演者(キャスト)
波瑠
宮崎あおい
玉木宏
風吹ジュン
近藤正臣
三宅弘城
山内圭哉
林与一
寺島しのぶ
友近
萬田久子
柄本佑
辰巳琢郎
升毅
清原果耶
野々すみ花
ディーン・フジオカ

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